人たらしは集客の達人


今回は『人たらしは集客の達人』です。

 


前回まではこのような流れでした。
↓↓↓


鳴かぬなら、

殺してしまえ
鳴かせてみせよう
鳴くまで待とう


信長・秀吉・家康、三人の天下人のように

============
1.殺してしまえ
→不要なものは排除

2.鳴かせてみせよう
→創意工夫・試行錯誤

3.鳴くまで待とう
→効果が出るまで待つ、
継続する
============

 

これらがサロン安定に必要な流れだとお話ししました。


前回までは、 信長の「不要なものは排除」でしたね。

 

関連記事はこちら:

『切り捨てる勇気』

『サロン経営に不要な行動』

 

 


もっとも大切なのは、コレ



今回からは

『鳴かぬなら
鳴かせて見せようホトトギス』

豊臣秀吉のターンです!


豊臣秀吉といえば
【人たらし】としても有名。

 

女たらしでも
男たらしでもなく、

人たらし。


どうやら彼は、万人の心を掴むことにたけていたようですね。


サロン経営において、もっとも大切なものは


【人の心】。

 


集客においては見込み客の心を

 

ドキドキさせたり
ほんわかさせたり
ほっこりさせたり
うっとりさせたり
ワクワクさせたり
きゅんっとさせたり

 

トキメキを与えられる人のところにお客様は集まります。

 


今回の記事のテーマとなる


『試行錯誤・創意工夫』

 

これらを

“人の心”を動かすために、向けて頂きたいと思うのです。


「どうしたら
お客様がワクワクしてくれるか?」

「どうしたら
お客様がきゅん☆としてくれるか?」


こんなところが試行錯誤のしどころ。

結構楽しい試行錯誤ですよね(^-^)♪

 

 


トライ&エラーが重要


 

というか、

試行錯誤そのものが、楽しいものだと私は思っています。

 


アメブロでも書いたのですが

先日、私は凄いヒーラーの方に会いにいって参りました。


関連記事:

『経営者として突き抜けたいあなたへ』

『凄いヒーラーと会ってきた!』


この方、すっごく面白い方で、考え方がなんとも自由。


初対面なのに、一緒に温泉に浸かったり焚き火の横に寝転がったりしてセッションをして頂いたのです!

ヾ(o´∀`o)ノ

 


このことをある人に電話で話したら、


「次に行くとき僕も行ってもいいですか?」

だって(^-^)

 

 

多分、

満点の星空の下で
焚き火を囲って
マシュマロでも焼きながら…

 

↑ここできゅん☆ときたんだと思います。

ヒーリングとか必要なさそうな人なんですけどね。

 


楽しそうなことや
ワクワクすることは

それだけでもう「行きたい!」という気持ちを起こさせます。


宣伝なんてしなくても集客できてしまうんです。

 


「でもうちのメニューは平凡だし…」

 

そう思っている方は、要注意ですよ!


サービスを提供する側がそんなことを思っていたら、お客様なんていらっしゃるわけがないですから。


一見平凡なメニューを魅力的に変えるのも、創意工夫・試行錯誤です。

 

楽しみながら、魅力的なメニューを作っていきましょうね。

 

 

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