繁盛サロンに必要な3つの考え方



今回は、繁盛サロンになるための3つの考え方についてお話します。


題して、
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『鳴かないホトトギス、あなたならどうする?』
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です。

さて、どうしましょう?

私は鳴かなくても可愛ければ飼ってますかね^^

なんの捻りもなくてすみません。


鳴かないホトトギスをどうするかと言うと、
この三人の天下人が思い浮かびます。

織田信長
豊臣秀吉
徳川家康

 

よく三人の性格の違い表すのに使われますね。


信長の「鳴かぬなら
殺してしまえホトトギス」

秀吉の「鳴かぬなら
鳴かせてみせようホトトギス」

家康の「鳴かぬなら
鳴くまで待とうホトトギス」


あなたはどのタイプでしょう?


サロン経営においては“このタイプがいい!”というのは特にありません。

何故ならこの三者の性格、どれも必要なものなのですから。


不要なものは切り捨てる、という信長の合理性。

サロン経営でも、いらないものはカットして大切なものだけ残すということが必要です。


例えば、『お客様』。


もしあなたのサロンが、【女性専用】であるならば、男性は必然的に切り捨てられる
ことになりますね。

色んなことをいっぺんに広く薄く浅くやるよりも、ある一点に集中してそこに力を注いだほうが、ずっと効果的。


不要なものを捨てることも大切なのです。

次に秀吉の創意工夫

「鳴かせてみせよう」って、なんとなくワクワクしませんか?

目的を達成するためにあれやこれやと試行錯誤してみる。

チラシ一枚にしても、ヘッダー部分を変えるだけで結構反応率が変わってきます。


予約の電話番号の近くにちょっとした一言を付け加えるだけで、初めてのお客様が
電話をかけやすくなります。


チラシでもブログでも広告でも1回やってみてダメだと諦めずに、反応が出るまで色々と
工夫していくことが大切ですね。


んで、
最後に家康。

“最後に”というのがポイント。

本来の「鳴くまで待とう」は家康の忍耐力を歌ったものかも
しれませんが、

サロン経営では

不要なものを切り捨て
大切なものを残し、

創意工夫、試行錯誤しながらできることはなんでもやってみる。


そして、最後に

やるべきことをやったら、結果を天に任せる。

つまり、“待つ”。


戦国時代は“機をうかがう”なんてことも戦略の一つだったのでしょうが、サロン経営では
何もせずにただお客様が来るのを待っているだけでは、潰れてしまいます。


まずはやるべきことをやる。

それから気長に待ったり、気長に続けていく。


ブログ、特にワードプレスなどは検索に引っかかるようになるまで時間がかかりますし、
ニュースレターは完全に遅効性のツールなので、効果が出るまで気長に続けていくしかありません。

ここで短気を起こしてしまう人は損ですよね。


サロン経営の安定を天下平定に喩えるならば、この3つのステップがとても大切になるわけです。

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1.不要なものは捨てる
2.試行錯誤してみる
3.気長に続ける
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サロン経営安定のためにこうしたことを念頭に置いて仕事をするのもいいですね。